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米国裁判所の新判決~メディノール基準の緩和 ~米国商標出願における使用宣誓書等提出時の留意点について

  • 米国
  • 商標
  • 判例紹介・解説

2011/9/13

米国は、最先に商標を使用した者が権利を取得し、登録はその確認であるという使用主義を採用しています。このため、米国商標出願について登録を受ける際に、出願人は使用宣誓書に署名することが要求されます。使用宣誓書に署名する際は、登録許可通知に記載されているすべての商品・サービスについて出願商標が現に使用されていることが必要です。この点に関連し、米国の商標登録の更新についての実務について、従前の基準を緩和する注目すべき判決が出されましたので、実務上の留意点等について説明します。

<目次>
1.米国商標出願における宣誓書署名
2.従来の審決
3.ボーズ事件の概要
4.本判決のポイント
5.判決の説明
6.今後の対応についてのご提案

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