青和特許法律事務所

間接侵害を取り巻く日本の現状

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2009/9/28

〔概要〕
2009年9月28日に東京で行われたセミナー
“IP Strategy on Product by Process Claims and Contributory Infringement in Japan, United States and Germany”
における弊所弁護士山口健司の講演スライドを再掲します。

<目次>
1.間接侵害とは?
2.間接侵害の類型
① 「のみ」侵害(1号、4号)
② 故意侵害(2号、5号)
③ 所持侵害(3号、6号)
3.直接侵害が存在しない場合
① 個人的・家庭的実施
② 試験研究のための実施
③ ライセンシーの実施
④ 直接侵害が海外で行われる場合
※ 日本の特許権侵害を海外で積極的に誘導する行為の責任
4.部品の交換、譲渡等と間接侵害の成否1.プロダクト・バイ・プロセス・クレーム 

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