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           -平成24年1月1日施行-

ニース協定の国際分類第10版の採用が公表される
       -平成24年1月1日施行-

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2011/12/06

  特許庁は平成23年12月5日付ホームページにおいて、「標章の登録のための商品及びサービスの国際分類に関するニース協定」に基づく国際分類が第10版に改訂されるのに伴い、商標法施行規則を一部改正し、平成24年1月1日に施行することを公表しました。
  国際分類第10版は平成24年1月1日以降の商標登録出願に適用され、平成23年12月31日までの商標登録出願については、同第9版が適用されます。

参照:特許庁ホームページ

商標法施行規則の一部を改正する省令(平成23年12月5日経済産業省令第66号)
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/kaisei/kaisei2/s_kaisei_23125.htm

商品・サービス国際分類表〔第10版〕アルファベット順一覧表日本語訳類似群コード付き
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/kijun/kijun2/kokusai_bunrui.htm

注:「ニース協定」(Nice Agreement)は、加盟国が、商標及びサービスマークの登録のための商品及びサービスの分類として各国共通の国際分類を採用することを目的に、パリ条約第19条の特別取極として1957年にニースで締結された協定であり、1961年4月8日に効力を生じました。日本は平成2年にニース協定に加盟し、平成4年4月1日から国際分類を採用しています。現在の加盟国は83カ国ですが、加盟国以外でも多数の国が国際分類を採用しています。

(IP情報室)

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