青和特許法律事務所

インターネットと著作権問題

  • 日本
  • その他(著作権・不正競争・ドメイン等)
  • 制度の解説

2012/2/22

〔概要〕
 「Xさんのホームページに掲載されたこの写真、子どもの笑顔が印象的だなあ。当社のイメージに相応しい。よし、この写真をコピーして当社のホームページに掲載しよう。Xさんはプロカメラマンではないようだし、素人が撮影した写真であれば承諾を得なくても大丈夫だろう。」
 さて、この掲載行為は、著作権法上問題がないのでしょうか。
  本記事では、インターネットやブログに掲載された文章、写真及びインターネットやブログ利用者による書込み等のコンテンツの著作物性や、「リンク」を張る行為の適法性について、説明いたします。
 また、インターネットオークションで美術の著作物や、写真の著作物を販売する際に、当該商品を撮影した画像をアップロードする行為の適法性について、説明いたします。
 さらに、国を超えるインターネットと日本の著作権法の適用(準拠法の問題)について、概説いたします。

<目 次>
1.ホームページ及びブログと著作権問題
2.インターネット・オークションと著作権問題
3.国を超えるインターネットと日本の著作権法の適用(準拠法の問題)
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