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    Eurasian Patent Convention (EAPC)

モルドヴァ共和国がユーラシア特許条約を廃棄
Eurasian Patent Convention (EAPC)

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2012/02/14

〔概要〕
 モルドヴァ共和国が、2011年10月26日にユーラシア特許条約(EAPC)の廃棄を通告しました。この通告により、モルドヴァ共和国によるユーラシア特許条約の廃棄が2012年4月26日に発効します。
 ユーラシア特許条約の締約国は、ロシア(RU)、アルメニア(AM)、アゼルバイジャン(AZ)、ベラルーシ(BY)、カザフスタン(KZ)、キルギスタン(KG)、タジキスタン(TJ)、トルクメニスタン(TM)、及びモルドヴァ(MD)の9か国でしたが、モルドヴァの廃棄により8カ国となります。

<モルドヴァ共和国>

 jp00043.jpgモルドヴァ共和国はウクライナとルーマニアの間に位置する国で、人口は約360万人、面積は約3万4000㎢(九州よりやや小さい)、首都はキシニョフです。公用語はロマンス語系のモルドヴァ語(ルーマニア語とほぼ同じ)で、民族はルーマニア系のモルドヴァ人が約80%を占めており、その他にウクライナ人、ロシア人等がおります。

(外務省HPより)

 

 

<目 次>
1.ユーラシア特許条約(EAPC)とは
2.ユーラシア特許条約(EAPC)の特徴
3.モルドヴァ共和国によるユーラシア特許条約廃棄の影響

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