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    -2012年7月1日発効-

特許協力条約(PCT)規則改正
-2012年7月1日発効-

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2012/07/01

〔概要〕

特許協力条約(PCT)の規則が改正され、2012年7月1日に発効しました。

今回の改正で、優先権書類を電子図書館から入手するよう請求する場合の請求期限が緩和されました。また、中国の特許文献が国際調査をする際の最小限資料となり、最小限資料の数が一挙に100万件以上増えました。

期限を遵守できずに生じた遅滞に関し、改正前は戦争、天災等の事由により郵便業務が中断された場合にのみ遅滞が許容されましたが、改正後は戦争、天災等そのものにより生じた遅滞が許容されるようになりました。

欠落要素の補充又は引用補充の期限に関する規則が改正されましたが、この改正は規則をわかりやすく明確にするために文言を修正したものであって、内容に変更はありません。

この記事では、規則改正の内容だけでなく、今回の規則改正に係る事項について解説を加えました。

 

<目 次>

1.優先権書類の提出について

 (1)PCTにおける優先権書類の提出方法

 (2)指定官庁に優先権書類を提出する機会

2.中国の特許文献がPCT最小限資料となる

 (1)最小限資料とは

 (2)最小限資料に含まれる文献

3.不可抗力により期限遵守できずに生じた遅滞の許容

4.欠落要素の補充又は引用補充の期限

 <欠落要素の補充及び引用補充とは>

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