青和特許法律事務所

  • トップ
  • IP情報
  • 特許審査ハイウエイ(PPH)の形態と現状(2012年7月更新版)
    PPH: Patent Prosecution Highway

特許審査ハイウエイ(PPH)の形態と現状(2012年7月更新版)
PPH: Patent Prosecution Highway

  • 日本
  • 米国
  • 欧州
  • 中国
  • インド・ブラジル・ロシア
  • その他の国
  • 特許・実用新案
  • 制度の解説
  • 用語解説

2012/08/08

〔概要〕

「特許審査ハイウエイ(PPH)の形態と現状」と題し、2012年1月5日付の「SEIWA IP NEWS」において2011年12月時点のPPHの形態と現状について紹介しました。

その後、日本と、イスラエル(IL)、フィリピン(PH)、ポルトガル(PT)、台湾(TW)との間で新たにPPH試行プログラムが開始されました。また、ヨーロッパ特許庁(EP)が「PPH MOTTAINAI」試行プログラムに参加し、韓国が日本との間で新たに「PCT-PPH」の試行プログラムを開始する等、PPHが拡大・発展しております。

そこで、本稿では前回の記事の更新版として、2012年7月時点のPPHの形態と現状について紹介します。


<特許審査ハイウエイ(PPH)の経緯>

特許審査ハイウエイ(PPH)は、2006年7月から開始された日米間のPPH試行プログラムに端を発しています。その後、PPHのネットワークは世界的に広がると共に、PPHの枠組みは拡大しあるいは要件が緩和され、新たな形態のPPHが実施されており、現在日本特許庁は23の国及び広域特許庁とPPHを本格的に又は試行的に実施しています(2012年7月13日現在)。

本稿では、これらの国及び広域特許庁との間で実施しているPPHの形態及び利用する場合の条件について紹介します。

<目 次>

特許審査ハイウエイ(PPH)とは

1.通常のPPH(当初のPPH

2.ダイレクトPCT出願PPH(拡大されたPPH)

3.PCT-PPH(拡大されたPPH)

4.PPH MOTTAINAI(通常のPPHの申請要件を緩和したPPH)

<ANNEX 1> 日本とPPHを実施している国及びPPHの形態と実施時期

<ANNEX 2> 国によって異なる「ダイレクトPCT出願PPH」の適用形態

 

    各国におけるPPH申請の要件及び手続きの詳細は下記サイトから入手できます。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/patent_highway.htm

 

詳細情報

詳細は、お知らせしたパスワードを入力してご覧になれます。
パスワードについてご不明の点は、 弊所の貴社担当者までお問い合わせください。

ページトップに戻る

お問い合わせ

  • TEL:03-5470-1900(代表)
  • FAX:03-5470-1911(代表)

アクセス

〒105-8423
東京都港区虎ノ門3丁目5-1
虎ノ門37森ビル(10階)

詳細はこちら