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    -山中教授らが作製したiPS細胞に係る特許に焦点を当てて-

iPS細胞をめぐる知財戦略
-山中教授らが作製したiPS細胞に係る特許に焦点を当てて-

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2012/12/10

〔概要〕
 今年のノーベル医学・生理学賞の受賞が決定した京都大学のiPS細胞研究所(CiRA)所長山中伸弥教授により初めて作製されたiPS細胞(Induced PluripotentStem Cell:誘導多能性幹細胞または人工多能性幹細胞)は、再生医療分野での利用のために研究が進められてきたES細胞(Embryonic Stem Cell:胚性幹細胞)の持ついくつかの問題点を回避できるものとして、再生医療のみならず創薬研究にも大きく貢献することが期待されています。
 山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞されたのを機に、山中教授のiPS細胞に係る特許出願に焦点を当て、日本及び海外におけるiPS細胞に関する特許出願及び特許取得状況について調査分析し、iPS細胞をめぐる知財戦略について紹介いたします。

<目 次>
1. iPS細胞とは
2.日本におけるiPS細胞の基本発明に係る特許出願
3.日本におけるiPS細胞の基本発明に係る特許取得状況
4.欧米における山中教授らによるiPS細胞関連発明の特許取得状況
5.その他の国におけるiPS細胞関連発明の特許出願及び特許取得状況
6.iPS細胞に関する特許出願のさらなる展開
7.iPS細胞の応用に向けた取り組み
[別紙]日米欧におけるiPS細胞の基本発明に係る特許出願及び取得特許 

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