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    -特許法等の一部を改正する法律が公布される-

商標の定義規定が変更され新しいタイプの商標が保護対象に
-特許法等の一部を改正する法律が公布される-

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  1. 商標の定義規定が変更され新しいタイプの商標が保護対象に
  2.        -特許法等の一部を改正する法律が公布される-
  3.  
  4.    「特許法等の一部を改正する法律案」が2014年3月11日に閣議決定され、国会審議を経て4月25日に成立し、5月14日に公布されました。この改正法案は、特許法、意匠法、商標法、弁理士法及び国際出願法のそれぞれ一部の改正を含んでいます。
  5.    この改正法案のうち、商標法改正法案において、新しいタイプの商標を新たに保護対象とすべく商標の定義規定が変更されて保護対象が拡充され、色彩、音等が保護対象になるという大きな改正がされています。
  6.    また、地域団体商標の登録主体が、事業共同組合等の特定の団体に限られていましたが、改正法により商工会、商工会議所及び特定非営利活動法人(NPO)が登録主体に追加されました。
  7.  
  8. <目 次>
  9. 1.保護対象の拡充
  10.  (1) 拡充される保護対象
  11.  (2) 新しいタイプの商標の態様
  12.  (3) 統計資料
  13.  (4) 実務上の留意点
  14.  
  15. 2.地域団体商標の登録主体の拡充
  16.  
  17. 〔別紙〕 新しいタイプの商標に関連する条文の解説 
  18.  

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