
当事務所は、弁理士約80名、弁護士7名を擁する法律、商標及び特許部門を有し、出願から中間処理、審判、訴訟まで、権利化に至るまでのすべての業務を行っており、さらには、これらの権利の保護及び活用に係る業務を行なっております。

主な業務として、日本及び外国特許庁への特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録の出願、世界知的所有権機関(WIPO)への特許協力条約(PCT)に基づく国際出願及びマドリッドプロトコルに基づく標章の国際登録の出願並びにヨーロッパ特許庁等の広域特許庁への出願、さらにこれら出願に係る中間処理、審判請求及び知的財産高等裁判所等での訴訟に係る業務を行っており、また、農林水産省への植物新品種登録の出願及び中間処理を行っております。
また、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、植物新品種に係る育成者権等の侵害訴訟及び鑑定、さらにはライセンス契約に係る業務を行なっております。