メンバー紹介

山口 健司YAMAGUCHI Kenji

シニアパートナー

弁護士
弁理士

法律

略歴

東京大学法学部卒業
2001年 弁護士登録(54期、第一東京弁護士会)
2008年 トヨタ自動車株式会社 知的財産部出向

主な取り扱い分野

[業務分野]
知財訴訟・審判、知財戦略支援、ライセンス契約・交渉、税関における水際取締、コンサルティング、ネゴシエーション、仲裁、ドメイン名裁定、契約書作成、一般民事訴訟

海外研修

2004年 Boehmert事務所(ドイツ)

会員・公職

AIPPI 日本部会
弁護士知財ネット
2010-2014年 弁理士能力担保研修講師
2015年~現在 経済産業省・侵害判定諮問委員

講演・セミナー

2019年10月21日 2019年度定例研修会知財法務基礎コース「1. 知的財産を巡る法律基礎」、主催:日本知的財産協会、光の家会館
2020年10月19日 2020年度定例研修会知財法務基礎コース「1. 知的財産を巡る法律基礎」、主催:日本知的財産協会、光の家会館

著作論文等

「ソニーバンク判決を巡る一考察-東京地裁平成13年11月29日・ドメイン名所有権確認請求事件<論説>」(共著)、AIPPI, Vol. 47, No. 4 (2002)
「意匠権侵害の成立と意匠の視認性の要否-部品の意匠権の効力の限界-」、知財管理Vol. 54, No. 2 (2004)
"Establishing Infringement of Design Rights and the Necessity of Visibility of the Protected Design – Limits to the Effect of Design Rights to Components-", AIPPI (International Edition), Vol. 30, No. 2 (2005)
「知的財産権の行使と不法行為の成否」、AIPPI, Vol. 51, No. 3 (2006)
「《平成18年度著作権重要判例紹介》チョコエッグ事件(大阪高判平成17年7月28日、平成16年(ネ)第3893号)」、パテント、Vol. 60、No. 4(2007)
「審決取消訴訟の審理の範囲に関する一考察‐即席乾燥麺事件(知財高判平成25・1・30、平成24(行ケ)10048)を契機として-<論説>」、AIPPI, Vol. 58, No. 10 (2013)
「裁判例から読み解く、数値限定クレームに対して複数の測定方法があり得る場合の帰趨」、知財管理、Vol. 64, No. 7 (2014)